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サリー・ブリッジランド(Sally Bridgeland)

会長(Chair)

2015年7月に非業務執行取締役に就任、2020年12月に会長に就任。報酬委員会の委員も務めています。

英国の年金業界で30年の経験を有し、現在は、ロイヤル・ロンドン、ペンション・インシュアランス・コーポレーション、ロイヤル&サン・アライアンス保険リミテッドの非業務執行取締役を務めています。

コンサルティング業のベーコン&ウッドロー(現在はエーオン)にて英国アクチュアリー資格を取得。2007~2014年にはBP年金基金のCEOを務めました。アクチュアリーとしての専門性を生かしてボランティアとしての活動も数多く行っており、2016~17年にはワーシップフル・カンパニー・オブ・アクチュアリーズの初の女性マスターとなりました。

イアン・シム

創業者・CEO

イアン・シムは、よりサステナブルな経済への移行に対する投資に特化した世界有数の投資運用会社、インパックス・アセットマネジメント・グループ plcの創業者であり、最高経営責任者です。インパックス創業前には、マッキンゼー・アンド・カンパニーでエンゲージメント・マネージャーを務め、顧客に対して環境戦略の助言を行っていました。

社外の活動としては、エネルギー革新プログラムへの公共部門による資金提供を戦略的に監督する、英国政府のネットゼロ・イノベーション・ボードのメンバーを務め、また、気候変動対策における投資家の協働に向けた欧州の団体である、気候変動に関する機関投資家団体のボード・メンバーでもあります。各組織のリーダーで構成されネットゼロ排出達成に向けた移行ロードマップの策定を行うグローバル連合である、エネルギー移行委員会の委員も務めています。2013年から2018年にかけては、英国における環境分野研究に対する有数のファンディング・エージェンシーである、英国自然環境研究会議(NERC)の理事を務めました。また、クリーンエネルギーやヘルスケア、そしてさまざまな科学・環境分野のチャリティーをサポートしています。

ケンブリッジ大学で物理学の第一級優等学位を、ハーバード大学で行政学の修士号を取得しました。今世紀に入る前には、タンデム自転車による夏のサハラ砂漠縦断探検を立案、牽引し、完遂しました。

アルノー・ド・セルヴィニー(Arnaud de Servigny)

非業務執行取締役(Non-Executive Director)

2018年6月、非業務執行取締役に就任。

現在、BNPパリバ・アセットマネジメント・フランスの非業務執行取締役、クイーンズ・フィールドSASのプレジデントも務めています。これまでに、ドイツ銀行アセットマネジメントのマネージング・ディレクターを務めたほか、バークレイズ・ウェルス、スタンダード&プアーズ、BIMプライベート・エクイティ・ファンドでのポストも歴任しています。2005年より、インペリアル・カレッジ・ビジネススクールにてファイナンスの客員教授(非常勤)を務めています。また、ファイナンス、経済学、投資管理に関する複数の著作があります。

Julia Bond

Non-Executive Director

Julia joined the Board as a Non-Executive Director in November 2023 and is a member of the Company’s Audit & Risk and Remuneration Committees.

Julia has deep experience of capital markets in the financial services sector. She is a former Managing Director at Credit Suisse where she led the Central Bank and Sovereign Wealth Fund teams globally as well as co-heading Non-Japan Asia Fixed Income Sales. Julia serves as a Non-Executive Director to several private and public sector organisations, including UK Strategic Command, the British Foreign and Commonwealth Development Office, International Public Partnerships, and European Assets Trust plc.

リンジー・ブレイス・マルティネス(Lindsey Brace Martinez)

非業務執行取締役(Non-Executive Director)

2015年7月に非業務執行取締役に就任。報酬委員会の議長、監査・リスク委員会委員も務めています。公平性・多様性・包摂性推進の取締役スポンサーの役割を担っています。

以前は、ケンブリッジ・アソシエイツのエグゼクティブチームの一員であり、マネージング・ディレクターを務めていました。同社では、クライアント・サービスおよびリレーションズ、事業開発、顧客関係マネジメント、コンサルティングといった複数の分野でグローバル責任者を務めるなど、15年にわたり多くの役割を担いました。

スターポイント・アドバイザーズの創業者兼CEO、イェール大学ビジネス・環境センターのアドバイザリーボード共同議長、オンワード・エネルギーの人材・文化委員会委員長、インパックス・ファンドのトラスティー、セブン・アイランズ・ランズ・カンパニーの取締役も務めています。

イェール大学にてMBA(ファイナンスおよび戦略)と環境学修士号を取得。ダートマス大学でBAを取得。

投資アドバイザリー、天然資源ポートフォリオ・マネジメント、機関投資家向けマーケティングおよびセールス、マネジメント・コンサルティングにおいて30年におよぶ経験を有します。

サイモン・オリーガン(Simon O’Regan)

非業務執行取締役(Non-Executive Director)

2020年12月に非業務執行取締役に就任。当社監査・リスク委員会(及び報酬委員会)の委員を務める、シニア独立取締役です。

保険、年金、アセットマネジメントの業界において40年の経験を有します。英国アクチュアリーの研修を受けて資格を有しており、オーストラリアのマーサーでCEOを務めたほか、英国、欧州、米国/カナダなど、世界6か国に赴任してきました。英国の原子力発電所解体資金保証委員会のメンバーを、2015年のヒンクリー・ポイント原子力発電所に関する最終助言提出まで務め、また、外務・英連邦・開発省の監査・リスク保証委員会の非執行委員も務めました。これまでにアレクサンダー・フォーブス・グループ・ホールディングス・リミテッド、マーサー・アフリカ・リミテッドの非業務執行取締役を務めた経験があります。

アネット・ウィルソン(Annette Wilson)

非業務執行取締役(Non-Executive Director)

2022年6月に当社取締役に就任し、監査・リスク委員会及び報酬委員会の委員を務めています。

プライベート・エクイティとベンチャー・キャピタルの分野で20年以上の経験があり、フィンチ・キャピタルのパートナー兼COO、欧州のグロース投資家であるパラモン・キャピタル・パートナーズの創業者CFOというこれまでの役割からの豊富な経験値を有しています。また、FTSE100種銘柄企業で保険ブローカーのセジウィックに勤務し、LSE上場企業ウィンザーで最高財務責任者を務めるなど、保険業界の経験もあります。プライスウォーターハウスクーパースにてキャリアをスタートしました。

ヨハネスブルグ大学卒業。イングランド・ウェールズ勅許会計士協会のフェローであり、また、南アフリカ勅許会計士協会のメンバーです。複数の国際企業にて非業務執行取締役および顧問を務めるほか、英国登録慈善団体ADHDエンブレイスの創設者であり、理事会議長を務めます。

キャサリン・ブレンナー(Catherine Bremner)

戦略・オペレーション最高責任者(Chief Strategy & Operations Officer)

インパックスの戦略・オペレーション最高責任者を務めています。インパックス・アセットマネジメントのリスクおよびコンプライアンス部門、IT、オペレーションのラインマネジメントに責任を持つほか、CEOとともに取り組む戦略的プロジェクトにも携わっています。持続可能な開発、ファイナンス、戦略、チェンジマネジメントにおいて25年以上にわたる経験を有し、グリーン・ファイナンスにおいては極めて尊敬されている第一人者です。

2021年にインパックスに入社。それ以前には英国政府のビジネス・エネルギー・産業戦略省にて5年間勤務し、約500人のスタッフを統括し、英国のネットゼロ戦略や国際気候・エネルギー政策の策定にあたる部門の局長職等の職にありました。また、2022年には、英国政府の気候・エネルギーG7議長国の長を務めました。それ以前には、オーストラリアの金融サービス企業ANZにて環境サステナビリティのグローバル責任者を務めました。また、ロー・カーボン・オーストラリアの最高執行責任者、カーボン・トラストの国際開発部門責任者を務めました。

インパックス外での活動としては、英国気象庁の理事会メンバーであり、その報酬委員会の長を務めています。

ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで公共政策の修士号を、オックスフォード大学で環境科学およびマネジメントの修士号を、クイーンズランド大学で化学工学の第一級優等学位を取得しました。

カレン・コックバーン(Karen Cockburn)

最高財務責任者(Chief Financial Officer)

インパックスの最高財務責任者を務めています。インパックスの財務、インベスター・リレーションズ、人材、法務の各部門を統括するほか、ガバナンス・プロセスも担当しています。インパックスのエグゼクティブ・コミッティの一員として、当社の商業上および戦略上のビジネス事項に取り組み、貢献しています。インパックス・アセットマネジメント・グループ plcの業務執行取締役も務めています。

勅許会計士の資格を持ち、金融サービスで25年以上におよぶ財務およびオペレーションの経験を有します。2022年にインパックスに入社。それ以前は、ヴァージン・マネー plcでトランスフォーメーションCFOを務め、ヴァージン・マネーとクライズデイル・バンキング・グループの統合に注力しました。それ以前は、9年間にわたりエイゴンで、戦略、変革、ファイナンス分野のさまざまなリーダーの役割を担い、コファンズに異動し最高財務責任者も務めました。KPMGで資格を取得したのち、 キャリア初期には、グローバル金融サービス提供事業者GEキャピタルや、ロイズ・バンキング・グループに勤務しました。また、デジタル分野のスタートアップである、レガード・テクノロジーズ・リミテッドの創業者であり、取締役でもあります。

アイルランド勅許会計士協会のフェローであり、クイーンズ大学ベルファストで財務/会計の学士号および修士号を取得しています。

エド・ファリントン(Ed Farrington)

北米社長(President, North America)

インパックス・アセットマネジメントの北米社長として、ポーツマス事務所を拠点に、北米全域でのインパックスの全商品のディストリビューションの責任者を務めています。本職以前は北米ディストリビューション部門責任者を務めており、機関投資家および仲介者向けセールスとクライアント・サービスの取り組みを主導し、よりサステナブルな経済への移行に対する投資から世界の退職制度に至るまで幅広い課題について、コンサルタント、アドバイザー、各機関、プラン・スポンサーとのエンゲージメントに携わっていました。

2021年にインパックスに入社。それまで12年間はナティクシス・インベストメント・マネージャーズのロンドンおよびボストン事業所 において複数のディストリビューション関連の役職を担っていました。それ以前は、フィデリティ・インベストメンツ、フィデリティ・チャリタブル・サービス、パイオニア・インベストメンツにて、セールスおよびセールス管理に従事してきました。

ニューハンプシャー大学にて政治学の学士号を取得。さらに、米国証券外務員資格のシリーズ6、7、24、31(FINRA Series 6, 7, 24, and 31)を取得しているほか、フォアサイド・ファイナンシャル・サービシーズLLCの登録証券外務員でもあります。ワールド・サーフ・リーグ のアドバイザリーボード、レヴィテイト財団、ニューハンプシャー大学のサステナビリティ・アドバイザリーボードでもメンバーを務めています。

チャールズ・フレンチ(Charles French)

共同最高投資責任者、上場株式投資(Co-Chief Investment Officer (CIO), Listed Investments)

共同最高投資責任者として、インパックス・アセットマネジメントの上場株式投資事業の成長と発展を主導し、リサーチ、アイデア創出、ポートフォリオ・マネジメント、ESGインテグレーション、トレーディングを統括しています。また、インパックスの確定インカムプロポジションの成長、そして、リサーチのさらなる展開の統括にも力を注いでいます。さらに、インパックス・グローバル・ソーシャル・リーダーズ戦略の共同ポートフォリオ・マネージャーも務めています。

2022年にインパックス・アセットマネジメントに入社。それ以前は、ニュートン・インベストメント・マネジメントにて、グローバル・ファイナンシャル・アナリストとしてスタートし、その後、ポートフォリオ・マネージャーとなり、ニュートンのマルチアセット・チームおよびエクイティ・オポチュニティーズ・チームを率いました。また、最高投資責任者代理を務め、グローバル投資チームを率いて統括していました。

ノッティンガム大学卒業。経済学の学士号を取得。イングランド・ウェールズ勅許会計士協会(ICAEW)のメンバーでもあります。

ブルース・ジェンキン-ジョーンズ(Bruce Jenkyn-Jones)

最高投資責任者(CIO)、上場株式投資(Chief Investment Officer (CIO), Listed Investments)

インパックスの上場株式投資担当最高投資責任者を務めています。インパックス・アセットマネジメントでの勤続期間が最も長い社員の1人です。当社の上場株式事業を発展させ、同部門の投資テーマを策定してきました。パフォーマンスのモニタリング、規制遵守の確保、プロダクト設計の指揮など、上場株投資のすべての側面を監督し向上させる責任を担っています。スペシャリストおよび気候戦略の共同ポートフォリオ・マネージャーでもあります。


1999年にインパックスに入社。それ以前はバンカーズ・トラストでユーティリティ・アナリストを務め、また、エンバイロンメンタル・リソース・マネジメントでは環境コンサルタントを務めていました。

オックスフォード大学を卒業。化学の学士号を取得。環境エンジニアリング技術の修士号も取得。また、バルセロナのIESEビジネススクールでMBAを取得。

ダレン・ジョンソン(Darren Johnson)

グローバル最高執行責任者(Global Chief Operating Officer)

グローバル最高執行責任者を務めています。当社のエグゼクティブ・コミッティのメンバーであり、組織全体のオペレーションを統括しています。2007年の入社以来、この役割を務めており、その間、急速な成長を支えるため、業務変革の推進、チーム構築、クラウド・サービスへの移行を行ってきました。

インパックス入社前は、ファミリー・オフィスであるタリズマン・グローバル・アセットマネジメントで同様の役割を担い、また、RABキャピタル、アクサ・インベストメント・マネージャーズ、リーガル・アンド・ジェネラル等でも経験を重ねてきました。

また、英国最大のホームレス関連慈善団体セント・ムンゴ等の複数の慈善団体・組織の理事を務めるほか、コミック・リリーフの投資アドバイザリーボードのメンバーでもあります。金融サービス全体にわたる多様性の課題に取り組んでいることで知られており、トークアバウトブラックの共同創設者であり、また、投資・銀行等の業界におけるインクルーシブな文化推進を加速することを目的とした、ダイバーシティ・プロジェクトのCICボードのメンバーを務めています。さらに教育機関を卒業した従来とは異なるバックグラウンド出身者にアセットマネジメント業界における機会を提供する、インベストメント20/20の常設委員会の委員も務めています。

ダニエル・フォン・プレイス(Daniel von Preyss)

PE/インフラストラクチャー部門責任者(Head of PE/Infrastructure)

2009年にインパックスに入社。インパックスのプライベート・エクイティ/インフラストラクチャー事業を率いています。新エネルギーファンドのそれぞれの投資委員会のメンバーも務めています。

エネルギーおよび公益事業セクターの優良企業とのビジネス経験や上級レベルでの取引経験が豊富です。インパックス入社前は、バブコック・アンド・ブラウンの北欧インフラストラクチャー投資活動を担当していました。それ以前には、ドイツ銀行の欧州エネルギー・ユーティリティ・チームでディレクターを務め、主に欧州におけるM&A活動に注力しました。また、シティグループのユーティリティ・チームの一員としての経験もあります。

ドイツのケルン大学でMBAを取得したほか、日本の上智大学にて奨学生プログラムで1年間、国際ビジネスを学びました。

ポール・ボールト(Paul Voûte)

欧州・アジア太平洋・ディストリビューション部門責任者(Head of Distribution, Europe & Asia-Pacific)

欧州・アジア太平洋・ディストリビューション部門責任者を務めています。インパックス・アセットマネジメントの複数の主要市場におけるディストリビューションを統括し、事業開発、コンサルタント関係、RFPの管理を主導する役割を担っています。2022年に当社に入社以来、この分野の業務に従事してきました。

インパックス入社前には、フェデレーテッド・エルメスおよびその買収前のエルメス・インベストメント・マネジメントで同様の役割を担っていました。1997年にキャリアをスタートして以来、アセットマネジメントにおけるキャリアのすべてにわたってディストリビューションと事業開発に従事してきました。GEアセットマネジメントおよびニューバーガー・バーマンでの勤務経験もあります。

ESCボルドーとISERロッテルダムでビジネス・スタディーズの学士号を取得。英語、フランス語、オランダ語に堪能です。

ザック・ウィルソン(Zack Wilson)

グループ・ジェネラル・カウンセル(Group General Counsel)

インパックス・アセットマネジメント・グループ plcのグループ・ジェネラル・カウンセルと、会社総務役を務めています。2011年にインパックスに入社。それ以前には投資管理およびコーポレートファイナンス・アドバイザリーを行うデベロップメント・キャピタル・マネジメントで取締役ジェネラル・カウンセルを務めました。

過去には、テレウェスト・グローバル・インク(現:ヴァージン・メディア・インク)のコーポレート・カウンセルを務め、同グループの100億米ドル相当のファイナンシャル・リストラクチャリング等、注目度の高い案件を成功裡に実施する上で主導的な役割を果たしました。世界的な法律事務所ノートン・ローズにて事務弁護士資格を取得。専門はコーポレート・ファイナンス。

オックスフォード大学で法学の修士号を取得。